それから薄すぎないことでした。
厚みがある程度あった方が冷めにくいのと、くちびるに触れる感じがやわらかいから。あとは好みの形や絵柄です。
紅茶のカップの内側が白い方がいいのは色がわかりやすいからです。
紅茶は銘柄によって色に特徴がありますし、濃さの加減もわかりやすいですから。色も味のうちでもありますし。
でもカップが浅いのは持ちにくく、左手を添えないと傾きそうで、なぜ紅茶カップは浅いのが多いのかしら?と思っていました。
紅茶専門店、京都のセレクトショップののメールでわかりました。
ここから転載
「もし、一生のうち、人生最後に紅茶を飲むとしたら使ってみたティーカップをお持ちですか?」
紅茶は、どのティーカップで飲むかによっても香り立ちが変わってきます。
これまで6年以上、紅茶の仕事をしておりますが、私が唯一気に入ったティーカップが、このティーカップです。
捜し求めてやっと、入荷することができました!^^

ふつうのティーカップに比べると、広く浅い作りになっています。
私が初めて、このティーカップと出会ったのは、とある京都のカフェでした。
そのときは、たしか... 中国紅茶(キームン紅茶や雲南紅茶)といっしょに飲んだのですが....
そのときに感じた、このカップの口当たりのよさ、持ったときにちょうどよく感じられる質感が忘れられずに、3年前からずっとこのティーカップを探していました......
紅茶を入れると表面が広いので、紅茶がたくさんの空気とふれて、香りが非常に引き立つのです。
このティーカップで、香りのいい紅茶や上品な紅茶を飲むと最高っー!に美味しくなる!
美味しい紅茶をさらに上品にしてくれるティーカップといえるでしょう。
持ったときの質感、重さがちょうどよく、
また、口幅が上の写真のように広いので....
カップに口をつけたときに、鼻を包み込むように
カップが顔の前面に来るので、紅茶が空気に触れる
ところから鼻で感じる香り高さが引き立ちます...
自宅で、もし使うとしたら絶対、このティーカップがいい
紅茶を楽しむには、ぜひ、口幅の広いティーカップを選んでください。
幅が広いということは、紅茶が空気と触れる表面が大きいので香りがよく引き立ちます。
日常的なティーカップ、紅茶を美味しく飲む場合は、ぜひ、幅の広いティーカップを選んでくださいませ。
これが、紅茶を美味しくするコツの一つでもあります。
以上がセレクトショップのメールでした。

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